かこの心も体も健康になるblog

アラフィフからの健康美を追及していきます。

正しく恐れる 笑笑

最近、ものすごく歳を感じています。

今まで当たり前にできていたことがあっという間にできなくなってきています。

技術的にではなくて体力的についていけなくなっています。

若い頃は全く想像できなかったけれどやっぱり老いはどうにもできないものなんですね。

次女が引っ越しを決めてやっと私も多少の時間が作れ、ゆっくりできるかなと期待していたのに。

まさかの緊急事態宣言。

長女の大学での実習がなくなり、こちらでの毎日のバイトが始まったので結局は私が忙しくなるだけなんですよ。

昨日は長女を送迎後、次女の必要なものの買い出しに付き合い、引っ越し先まで送った後に家に着いたのは夕方。

土曜日も仕事があったので睡眠不足はMaxに。

睡眠不足と休息不足で頭痛と吐き気で夕食もほぼ食べれず。

やっぱり歳にはかなわないなと、薬に助けていただくことになりました。

 

でね、疲れで薬に助けてもらうようじゃ持病なんか持っていなくてもいろんなウイルスに負けちゃうかもって焦りが出てきてウイルス対策なんかを検索しちゃうんですけどね。

 

最近目につく言葉が「正しく恐れる」です。

もちろん今、この時期ですから新型コロナウイルスについてのことばっかりです。

で、そこに登場してくるのがお医者さん。

新型コロナウイルスについて説明して正しく恐れましょう、と。

内容はなんだっけ?

テレビと同じかな?

換気と消毒と蜜を避けることかな。

あとはお医者さんに正しく恐れましょうと聞きましたっていう人が私はこれをやっています的なこと。

笑って免疫を上げましょうとかハーブティーとかもあったかな?

 

でも読んでいて何か違和感。

新型コロナウイルスのことばっかり詳しくなっていく。

でも新型コロナウイルスのことだけでいいの?

インフルエンザは正しく恐れなくていいの?

リュウマチには正しく恐れなくていいの?

胃癌には正しく恐れなくていいの?

肺癌には正しく恐れなくていいの?

肺炎には正しく恐れなくていいの?

 

結局ね、病気に詳しくなっても意味ないんじゃないかな。

人間はさ、見ている方向にしか進めないし。

後ろを向いて歩いている人なんかいないしね。

健康に詳しくなれば病気にならず健康でいられるんじゃないかな。

 

因みに医学部では病気について勉強はするでしょうけど、健康については勉強しないと思います。

専門外でしょうから。

 

お医者さんに聞いても本当に欲しい答えはもらえません。

健康は自分で考えて作りましょう。

ストレス ~メチコバール編~

先週に次女が引っ越して行きました。

通学時間が片道2~4時間かかってました。

超ド田舎の終点に住んでいるもので電車の丁度いい繋ぎがないんですよね。

絶対に自宅からの通学は無理だと初めからわかっていたのですが、配偶者がケチって子供に大変な思いをさせていました。

でも、やっと引っ越しさせてあげることができたのでホッとしています。

 

まあ、引っ越すまでもそりゃあ大変でした。

一から十まで全ての言動が発達障害者全開!

おかげで私は体調不良が続いていました。

 

そんな時にキッチンでふと目に留まったのがメコバラミン

何でここにメコバラミンがあるんだろうと思って配偶者に聞いてみた。

 

そしたらね、配偶者がとってもとってもとっても嬉しそうに答えてくれました。

「この前眩暈がして吐いた時に耳鼻科に行ったらストレスだって言われてその薬もらったんだ。」と。

 

きっと、私がどの病院に行ってもストレスだって言われてたのが悔しかったんでしょうね。

 

きっと俺の方がストレスが酷いんだぞ、とでも言いたかったのでしょうね。

 

この時の私は、言葉を失ってしまいました。

本物のバカを目の前にすると声を失ってしまいます。

 

説明します。

確かに耳鼻科の先生はストレスだから薬をだすね、と言ったと思います。

ストレスにメコバラミンとはどういうことか。

配偶者の症状は眩暈と吐き気。

そして診断はストレス。

薬はメコバラミン

 

この組み合わせはちょっと前に流行ったものです。

そのせいで今はテレビの中でフラッシュが多い時やアニメの始まりの時に

「テレビは部屋を明るくして離れて見ましょう」

「フラッシュの点滅にお気を付け下さい」

等のテロップが入るようになりました。

 

一時期黄色いモンスターのようなもののアニメが流行りましたね。

その時に見ていた子供たちが今回の配偶者のような症状で具合が悪くなりました。

原因は激しい画面をお菓子を食べながら見ていたから。

 

画面を長時間見る事やジャンクフードを大量に食べる事は人間の身体にとってとてつもないストレスになります。

 

そのストレスは体内のビタミンB12をとてつもなく消耗します。

そして足りなくなると眩暈や吐き気を起こします。

そして病院に行くと、

「ストレスですね。」

と、言われメコバラミンを処方されます。

 

コバラミンは別名メチコバールで内容はビタミンB12です。

 

配偶者は毎日夜遅くまでゲームをしてドラマを見て映画を持てYouTubeを見てお菓子を食べてアイスを食べてジュースを飲んで寝っ転がっています。

 

・・・そりゃあなるに決まってるじゃん、ストレスに!

 

説明する気も失せちゃったんですよね。

 

多分、近い将来癌にでもなるんでしょうね。

きっとその時もストレスって言うんだろうけどね。

 

これを読んでる方、体調不良でストレスって診断されたら、まずそのストレスとは何なのかをしっかり考えましょう。

 

お菓子とテレビで作られたストレスを振り回されると周りの人間はとっても迷惑です。

 

 

目安だと思えばいい、ワクチン接種の副反応

先日ニュースを見ていたら、ファイザー社のワクチンの抗体は3ヶ月で4分の1になると書かれていました。

確実に本当かどうかはわかりませんが。

ワクチン接種を2回受けた方達が新型コロナウイルスに罹ってしまったということもニュースになっていますね。

でも、接種をすれば軽症で済むからということでワクチン接種を呼びかけていますね。

 

私のワクチン接種の副反応のその後です。

筋肉痛のような痛みと37度6分の熱で終わったと思っていました。

が、その次の日です。

一日中、ものすごく下痢が続いていました。

もともと結婚後に体調不良とストレスで酷い下痢が25年も続いていたので、またそれが酷くなってぶり返してきたのかと思っていました。

あまりに下痢が辛くて次女に愚痴ってしまったんです。

「ママ、またお腹の調子がすごく悪いの、ストレスって治らないのかな?」って。

そしたら次女が、

「ワクチンでしょ、全部でてるんだよ。」と。

 

・・・確かに。

そういえば私。

風邪とか引いた時は必ず酷い下痢になってから治るのでした。

体に入ったいらないウィルスを全部出し切る感じで。

 

ってことは、今回のワクチンって抗体にならずに体が異物だって反応して全部出し切ったてことだよね。

 

うーん、何のために打ったんだろう?

っていうワクチン接種の一連の話を知り合いに話したら、目安なんだね、と。

 

副反応が軽い人は、新型コロナウイルスに感染しても症状は軽い。

副反応が重い人は、重い。

ただ、それだけのこと。

 

そしてファイザー社製が副反応が少なくていいってそちらを選んでる方がいるけど。

普段の食生活が悪くて、持病も持ってる方が副反応がでないなんて結局ワクチン自体が弱いだけなんじゃないかな。

 

急遽作った獲得免疫なんて本当に頼りになるかどうかなんてわからないもの。

せっかくの今、正しい食生活をして自然免疫をつけたいものです。

 

そういえば3回目のワクチン接種が必要になるって言われてますね。

でも、私はもうワクチン接種はしません。

ワクチンが下痢で出るだけなんだけど。

その時に必要な栄養まで持っていかれちゃうんだよね。

おかげでフラフラ。

数日でウエストがワンサイズ小さくなりました。

 

「やったー、ウエストが細くなったー」って喜んでる場合ではない。

この歳で栄養が全部出ていって一気に痩せるってどういう意味を持つと思う?

 

老けるに決まってるじゃない!

 

ってことで、ワクチン接種はもうしません。

 

 

夏なので、

せっかくの夏なので、

 

怖い話をひとつ。

 

他県在住の長女の友人が、

 

新型コロナウィルスに感染してしまいました。

 

その子のお母さんは看護師さんです。

 

お母さんは感染予防のために、

 

その子を家から出しました。

 

只今、その子は車中泊で高熱です。

 

・・・お母さん、怖っ。

 

こんな目に合わないようにしっかり食べて、しっかり動きましょう。

 

特別なことは何もしていません、の本当の意味

先日にモデルナ社製の新型コロナワクチンの2回目の接種が終わりました。

接種前にはきちんと会社に報告をしていました。

2回目の接種でモデルナ社製なのでもしかしたら休むことになるかもしれません、と。

 

8月8日、3連休の中日に接種したので会社の皆さんは私がそのままお盆休みに入ると予想していたようです。

 

連休明けの火曜日。

出社後の社長からの一言目が、おはようではなかったです。

「大丈夫なの?」でした。

 

他の人達からも「大丈夫だったんだね。」や仕事の前日には「寝込んでる?」っていうラインをもらったり。

出社したとたん何か異様なものを見るような目で見られていました。

 

皆さん、相当ワクチン接種を怖がっている様子。

モデルナ社製の副反応はニュースでも取り上げられているから、何とかしてファイザー社製のワクチンを選んで予約をとっているようです。

 

まだ会社では2回の接種を終わらせた方はいなくて。

1回目だけ終わった方が2人。

2人とも腕がパンパンに腫れて動かすことができなかったそうで。

 

だからこそ私が何事もなかったように出社したのが(しかもモデルナ社製で)不思議で仕方なかったようです。

 

大丈夫だった?って聞かれた時。

笑顔で「うん、私は微熱がでちゃったけど子供は何ともなかったよ。」って答えました。

でもね、心の中で「あなた達には無理でしょうけど。」って付け加えてました。

 

この会話をしている時、昔の綺麗な女優さんの言葉を思い出してました。

綺麗な女優さんに、

「綺麗になるために何をしていますか?」

って聞かれると、

「特別何かはしていません。」ってね。

 

子供の頃の私。

この言葉を聞いてそんなわけないじゃん、何にもしないで綺麗になれる訳ないじゃん、って思っていたけれど。

 

基本が違うんですよね、大人になってっていうか、おばちゃんになってやっと気付いた私。

 

普段から食事や生活習慣、考え方、行動、全てをきちんとした上での

「特別なことは何もしていません。」

ってことですよね。

 

まともな食事もせずにジャンクフードにお酒やタバコ。

夜更かしに運動不足な奴が

「特別なことは何もしていません。」

っていうのと全く違うんですよね。

 

綺麗な人たちは普段から全てきちんとした上でそれ以上のことはやっていない。

こんな当たり前なことだけど、きちんと気付いているってあまりいないのかも。

 

私もね、「副反応大丈夫だった?」って聞かれても、

「うん、何故かわかんないけど大丈夫だったよ、副反応の参考にならなくてごめんね。」って言っておきました。

 

副反応を起こさない方法、ホントのとこは知ってるけど。

それは私の10年以上の栄養学が詰まってますもん。

数週間後にワクチン接種を受ける人たちにどう伝えていいかがわからないですもん。

今からでも

これと

これ飲んで。

って言ってもきっと誰もこんなもので副反応が軽くなるなんて信じてくれないだろうし。

 

私もそうだったけど、痛い目にあって苦しんで、本当に自分が良くなりたいって思った時に、自分で選んだものならばそれを自分に取り込むことができるでしょうから。

 

私はね、特別なことは何もしていませんって言える側の人間になりたいと思ってます。

だからまずは完全健康体から。

そのためにプロテインもミルクもコラーゲンも欠かせません。

あとは運動だけ、ワクチン接種の副反応

新型コロナワクチンの予防接種が2回とも済みました。

モデルナ社製です。

 

昨年の春に以前に通っていた歯科医院での治療の失敗からあまり硬い物が噛めなくなっていました。

10年以上も毎日食べていたメザシを噛むことが億劫になって食べる事をやめていました。

間食に食べていた煮干しやナッツ類も遠ざかっていました。

 

その後、良い歯科医院さんに出会い只今治療中です。

 

そんな中でコロナワクチンの接種券が送られてきました。

私自身は必要ないかな?って思っていたけど、大学生で行動範囲の広い次女に受けさせるために私自身も受けることにしました。

 

でも、ちょっと不安がありました。

メザシやナッツをやめてる今、ワクチン接種なんてしちゃったら副反応が起きるんじゃないかって。

 

そんな中で、出会ったシリカ水。

この水で、

このプロテインはもう10年以上、栄養学を始めた頃から飲んでいます。

このプロテインと、このミルク。

この2つに、

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このコラーゲンを合わせて、一日2回飲んでます。

 

仕事中はシリカ水で溶いた、

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これを日中に500㎖。

 

サプリはエビオスと、

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コロナ対策のこれと、

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大蒜サプリの、

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を毎日飲んでいます。

 

これでワクチン接種に挑んできました。

1回目はちょっとした筋肉痛のようなものだけでした。

これでちょっとホッとして一昨日の日曜日2回目の接種へ。

 

午前9時半に接種を終えて何事もないまま数時間が経ちました。

夜の8時ころ、何となく筋肉痛がやってきた。

なので次女に報告。

「ママね、筋肉痛が始まってきた。」

次女、

「遅い!私は直後に筋肉痛が始まってそろそろ収まってきたよ、やっぱ歳だね。」

ですって。

 

そっか~やっぱ歳なのね、ちょっとショックたけどこれくらいで済むならまあいっかってのんきに構えていたんですね。

 

次の日。

午後からちょっと買い物に行こうと思ってたんですが何故か身体がだるい。

体を触ってみるとちょっと熱い。

そして熱を測ってみると7度6分。

なんと、熱があがってしまいました。

これにはかなりショック。

確かにメザシやナッツは食べてなかったけど、私の食生活は駄目だったのかなって。

 

でも、ちょっと待って。

同じ食事をしている次女。

お昼は大学の友人たちと外食で日中のプロテインは飲んでいない。

お菓子も私より食べている。

それでも初日の筋肉痛だけで副反応は終わっている。

本人は熱があがらず残念がっている様子。

次女はあまり病気になったことがなく、熱がでたことがない。

今回のワクチン接種で次女の友人たちはもれなく全員が高熱で大変だったようで。

自分ももしかしたら熱があがるかもって期待していたようです。

でも、何事も起こらず。

夕方には日課の縄跳びに励んでいました。

 

で、それを見ていて気が付きました。

私に足りないもの。

そう、運動です。

体を動かすこと。

 

次女は毎日の2時間以上の通学で何度も乗り換えでよく動いている。

スポーツの授業もある。

休みの日は縄跳びで体を動かしている。

 

私はというと、車通勤で、車は家の前のカーポート。

会社では座り仕事と立ち仕事。

日によってだけど半々くらい。

でも、ほとんど動かない。

今日は午前中だけ仕事に行ってきた。

スマホを持って歩いていたけど歩数計は800歩にすら辿り着いていない。

ちなみに私の太ももはだるんだるん。

筋肉がない。

 

ここですね。

私と次女の副反応の違い。

食事の問題ではなかった。

もちろん、食事は大切だけど。

体を動かさなかったら何の意味のないんじゃん。

という、情けない結果が判明しました。

 

運動っていうとなかなかハードルが高いですね。

こんなおばちゃんが外でハアハア言ってるのを見られるのは恥ずかしいですもん。

 

家の中で動けることと言えば、やっぱり掃除かな。

横着してウェットシートワイパーで床磨きしてないで雑巾がけですね。

とりあえず明日帰ってくる長女の部屋の掃除かな。

 

あ、もう一つ。

次女は平熱が7度2分くらい。

私は6度8分。

 

しっかり食べてしっかり動いて平熱が7度以上。

これがワクチンの副反応の対策になります。

ってことはコロナウィルス自体の対策にもなります。

そして、他のすべての病気の対策にもなります。

そしてそして、健康保険の使い過ぎの対策にもなります。

 

国でもこういう対策をしてほしいなと思います。

ワクチン接種と3蜜を避ける。

こんな対策じゃどんな病気も防げませんよ。

 

嫌いになった花火

先日、嫌な夢で目を覚ましました。

家族で食事に行って、食事が終わり会計になった時。

配偶者が割引券を忘れたと言って騒ぎ始め、お会計を渋り始めたところで目が覚めました。

 

この夢でいろんなことが思い出されてきました。

 

子供達が小学生の頃、子供会の役員を私が担当していました。

配布物のデータをその頃はまだフロッピーで管理をしていました。

それを見ていた配偶者は

「いらないUSBがあるからこれに入れ替えてあげる。」

と、言われたんです。

私は一応、確認のため、

「本当に要らないものなんだね。」

と、念を押して入れ替えてもらいました。

数日後。配偶者が、

「ねえ、USBあげたんだから子供会の会費で新しいUSB買ってくれ。」と。

・・・ホントにクズだ。

私は、

「本当に要らないものか、確認したよね、じゃあフロッピーを返して。」と。

フロッピーは捨てたらしく渋々引き下がっていきました。

 

配偶者はくじ引きや景品を貰うのも大好き。

例えば3千円以上のお買い物で1回くじ引きができるとします。

レシートを何枚も集めると6千円を超えました。

配偶者はまとめて係員にレシートを渡しました。

3千円以上なのでくじ引きを1回引きました。

さあ、この後です。

くじ引きが1回だけで終わったことに配偶者は納得がいきません。

何度も係員さんに食い下がり、もう1回のくじ引き券をゲットしたそうです。

さあ、またこの後です。

一旦、家に帰ってきました。

お店には一人で行っていたんです。

くじ引きに行くってわかっていたから私は行かなかったんです。

どうせトラブルになって、恥をかくだけってわかってたから。

わかってたけど本当にそうなるなんて。

で、一旦帰ってきた配偶者。

事の顛末を説明した後、私に言ったのです。

「俺がもう1回行くのは恥ずかしいから、代わりに引いてきて。」と。

ホントにクズね。

もう、十分に恥をかいてるから。

私は何度も断ったんですけどね、ホントにしつこい。

ずーっと横でわめき続けている。

しょうがないから車で30分かけて、ポケットティッシュ1個です。

 

数年前のこと。

叔母から長岡花火の有料観覧席のチケットを頂きました。

子供達も楽しみにして観に行きました。

始めはね普通に見ていました。

そしてクライマックス直前、配偶者が、

「帰る。」と。

理由は、最後まで見てると帰りの渋滞にはまってしまうから。

まあ、確かにすごい人数だから言ってる意味は、わかる。

でも、その後です。

車に乗る前にコンビニに寄ったんです。

喉が渇いたので飲み物を買うために。

その時に子供が数分だけ選ぶのに時間をかけたんです。

それにキレた配偶者。

ずーっと車の中で

「遅くなって、渋滞にはまったらどーすんだ、どーすんだ。」

って喚きながら警察に見つかったら必ず捕まるであろう暴走運転で帰ってきました。

結局、すれ違う車は1台もいませんでした。

みんな、花火を観てる時間ですからね。

そんな運転をしてきたのに、家に着いたとたん普通に私たちに話しかけてくるんですよね。

誰も何も答えませんでしたけどね。

自分が何を言って何をやったかが全くわからないんでしょうね。

 

私、こんなことをひとつひとつ経験していく度に、

花火が嫌いになり、見に行くことをやめました

割引券を貰うのをやめました

ポイントカードを貯めるのをやめました

くじ引き券はすぐに捨てることにしました

家族で食事に行くのはやめました

ホントにいろんなことが嫌になる。

 

こんないろんなことを毎日思い出してちょっとメンタルが弱っていた一昨日の事。

8日の日曜日にワクチン接種の2回目が控えていました。

前日の7日の土曜日。

配偶者がいきなり言ってきました。

「ワクチン接種って違う日にも行っていいんだって。副反応が出るかもだから今日行くぞ。」と。

いいんだって、っていう言い方だから確認したうえで言ったと思ってしまった。

一緒に聞いていた次女もそう思ったっていってたけど。

やっぱり駄目でした。

また、配偶者の思い込みでいろんな人に迷惑をかけてしまった。

 

全てのことを自分が得するように、都合よくいくように解釈をする。

どれだけ周りに迷惑かけても自分の思い道理に行かなければ周りが全て悪いことにする。

 

わかっていることだけどいつもいつも。

何度も何度も。

人間性の悪い発達障害者って。

 

配偶者を見ていてつくづく思いました。

 

正しく生きなきゃって。

 

ワクチン接種ができなくてそのまま帰ってきた土曜日。

次女に、

「しっかり勉強して自立してでていくんだよ。」

って言いました。

次女は、

「わかってる。」と。

 

そりゃそうか、今までの経験からこの家にいたいなんて思うわけないですもんね。

私も、もう一回自分に言い聞かせます。

正しく生きなきゃ。

障害は続くよ、どこまでも

大学1年生の次女。

入学してからの前期課程は自宅から電車通学をしていました。

 

でも、家があるのは線路の一番端っこがある超田舎。

普通に通学するだけで2時間はかかる。

丁度いい乗り換えが無ければ4時間はかかってしまう。

 

本人は入学前から学校の近くに住みたがってはいたけれど、とりあえずは電車通学にしていました。

でも、前期を通い続けてもう限界、って事のようです。

大学の近くに住みたいと、言ってきました。

 

さあ、またここからはじまります。

終わりなき障害者との戦いです。

 

まずは検索して不動産屋さんに連絡。

紹介してもらったところが立地面でも安全面でも完璧なところでした。

駅から徒歩2分。すぐ目の前。

オーナーさんが1階に住居を構え、その2階のマンションの1室が半月前に住んでいた方の転勤で空いたばかり。

条件が良いのでこの時期に部屋が空くなんてものすごく幸運なこと。

 

親なら絶対ここを選ぶって思うのですがね。

やっぱりね、ケチな障害者なんですよ、配偶者が。

 

かかるお金を見て、ごね始めた。

自分で必死に安いアパートを探し始めたんです。

 

その駅は出口が2つあります。

表側と裏側。

表側は交番もあり、コンビニもあり、紹介してくれた不動産屋さんもあって、何より次女の通う大学もある。

 

立地条件がいいんだもの、費用がちょっと高めになるのはしょうがない。

だからそのほとんどを私が払うからここにするって言ったのに。

 

配偶者は裏側のちょっと奥に行ったレ〇パ〇スを視に行きたいと言い出した。

それは何故って?

私が〇万円だすって言ったから。

それならば配偶者自身の負担金を減らせるか、あわよくば余った差額分を配偶者の取り分にするためでしょう。

 

私はね、そのマンションにするならば〇万円をだすと、言ったんですけどね。

配偶者は何をどう考えたのかどのアパートを選んでも私が〇万円をだしてくれると勘違いしたんでしょうね。

 

でも、配偶者が見に行きたいと言ったレ〇パ〇スは駅の裏側。

どちらかと言うと閑静な住宅街。

明かりが少なく車を持ってる家族向けの方達が住むところ。

若い女の子が1人で住むのはちょっと怖い。

 

だから次女も住む場所を探し始めた時から裏側は絶対に選ばなかった。

怖いからって。

 

配偶者には何度も説明したのに。

授業が終わるのが夜の8時や9時になるからその時間に1人で歩いて帰らなきゃいけないから駅前が良いし。

交番もあるし、オーナーさんもいるし。

何より明るくて人通りがあるからって。

何度も言ったのにね。

 

配偶者はレ〇パ〇スなら敷金と礼金はいらないし、家具と家電がついてるしってとにかくしつこい。

 

しまいには私がうんと言わないからテスト勉強をしている次女まで呼んでレ〇パ〇ス見に行ってもいいよねって迫ってる。

 

次女は仕方なくうなずいて部屋に戻ってしまった。

 

この時の次女の恐怖に怯えた顔。

健常者だったら相手の顔を見て状況を判断できるのだろうけど、何せ人間性の悪い障害者。

お金のためなら娘の命の危険なんてどうでもいいんでしょうね。

 

配偶者は朝9時にレ〇パ〇スを見に行く約束を次女に取り付け、意気揚々と不動産屋さんに連絡を入れていました。

 

なのでね、私はね。

配偶者の言う通りなんかにはさせませんよ。

早速、配偶者に、

「見に行くんなら朝じゃ駄目だよ。

子供は夜に1人で歩くんだからね。

夜8時に行くよ、で、子供と同じ重さの荷物を担いで駅から歩いて見に行くからね。

レ〇パ〇スの中は見に行く必要ないからね、ネットに上がってるからね。」

と、伝えました。

 

配偶者は何も答えず、そのまま会社へ。

なので私はラインで畳み掛けへ。

「生活費2万円で障害者として産ませたくせに自分は車や趣味にお金をかけておいて、

通学が大変過ぎて勉強時間がない障害者の安心安全料のマンション代をケチる訳にはいかないだろ。

これからは私たち2人だから私たちの食費を徹底的にケチって私が払ってやるよ。」

って送ってあげました。

 

会社から帰宅後の配偶者は

「レ〇パ〇スって生活音とか響いて生活しにくいんだって、やっぱりあのマンションでいいよね。」

と、のたまったのでした。

 

次女は一連の過程を知らないのでいつの間にかレ〇パ〇ス見学がなくなってキョトンとしてました。

 

そして昨日はやっと申し込みに行って、審査も無事終わり、契約となりました。

めでたし、めでたし。

 

でも、長かった~、しつこかった~、面倒臭かった~、疲れた~。

 

契約するまでこんなことになるのに。

実際に住むまでにあとどれくらいどんなことがあるんだろう。

 

こんなことをやってるにに配偶者は次女が将来は家にいてくれると、何故か思い込んでる。

自分の面倒を見てくれるもんだと。

 

そんなことある訳ないじゃんね。

娘の命の危険より自分のお金が大事な奴と一緒に住んだら、いつ危ない目に合うかわからないものね。

 

わかっていたことだけど。

発達障害者って本当に誰かを大切に思う気持ちって言うのがすっぽり抜けてると言うか、そもそもその概念がないと言うのか。

 

ただ、次元の違う生き物を見ているようで。

犬や猫でも自分の子供を必死で守ることをするのに。

 

それ以下の生き物を見ているようで。

何て言っていいか本当にわからなくて気持ち悪くて、具合がまた悪くなりました。

 

次女にはめいっぱい勉強してもらって、自立できるようになってもらって、ここから離れて欲しいと願っています。

 

 

見えないもの、見えますか?

もちろん、霊感なんて持ってないです。

オーラだって見えませんし、前世だって未来だって何にも見えません。

 

だけどね、人間性っていうものは、自分自身の人間性によって見えてくるんだなって、思うようになりました。

 

私の勤めている会社の社長の車はよく変わる。

この前までは、レクサス、で、今は何だったけかな?ちょっとド忘れ。

で、会長はベンツで、これは社長が選んだよう。

 

私ね、この会社に勤めてみて社長が車に乗ってるところを見たのですが。

その姿を見た途端、頭の中にでてきた言葉は、

「チョロQ」

だって、レクサスなのにとっても小さく見えたんですもの。

 

同じ会社に勤めている車好きの男性社員が社長の車を見てすごいなって言ったのですが、私がその言葉に驚いてしまったんです。

だって、チョロQじゃん。

 

でもね、昔の私はきっとこの男性社員と同じでした。

いい物を持ってるとすごいね。

いい車に乗ってるとすごいね。

物の値段で人の価値も決めていたような。

 

身体を壊して栄養学を始めて私自身の人間性が生まれ変わった感じです。

 

だからどんなに高い物を持っていても全くすごいとは思わなくなってしまった。

 

それよりも、ああ、この人は駄目だなって思うような人が高い物を持っていたらそのものがとてつもなく安い物に見えてしまったり。

だから社長がレクサスに乗っている姿を見たらレクサスが玩具に見えたんでしょうね。

 

因みに駄目な人、とは。

他人を陥れたり、悪口が多かったり嫌がらせをしたり、自分だけが楽をしようとしてなりふりかまわない人のことです。

 

レクサスがチョロQに見えた話を夕ご飯の時に子供達にしたことがあったんです。

そしたら、配偶者が話に入ってきました。

「持ってる物の価値で人間性を視る人もいるんだんやっ」

って吐き捨てて部屋を出ていきました。

 

そう、配偶者はそのタイプ。

配偶者自身もちょっと高めの車に乗ってます。

そしてこの車に乗ってる俺はすごいって思うタイプ。

 

でも、実際の生活は。

生活費2万円でも書いた通り、私たちにはお金をかけずに子供を障害者にしてまで貯めたお金で買ったものです。

そう、高い物を持っていればいい人間に見られると思っているので自分にだけお金をかけるのです。

洋服、財布、靴。

スキーにスノボの道具。

釣り道具。

他人から見える 物 ばかりにお金をかけます。

 

で、生活費は微々たるもの。

 

子供達はね、レクサスの話を聞いてうなずいてました。

配偶者がね、子供達を学校に迎えに行くとね、恥ずかしいって言ってました。

先生たちに、

「すごい車だね」

って言われるから。

 

子供達はわかってるんです。

そのレベルの車に乗れる人間ならもっと生活レベルは高いはずだって。

でも実際は・・・その頃は私はまたスーパーのパートで月数万円のパート代だけでした。

それで、食費、生活雑費、子供の洋服代やら交際費。

支払いが間に合わない月もあったくらいです。

 

それでも配偶者は自分の使えるお金を増やすために、私が子供のために買っておいたお菓子をくすねるのに一生懸命でした。

お菓子が大好きだけど自分でお金を払うのが嫌いなんですよね。

 

子供達はそれをしっかりと視ていたんですね。

 

物は人間性を視る道具にはならないって。

 

先生たちもきっと車のことをすごいねって言ってるのだと思うのですが子供達からしたら配偶者もセットで褒められている気がしたので、本当に嫌な気持ちになったんだと思います。

 

私、栄養学を始めて数年経ってから今の会社に入りました。

今の社長は一目、顔を見たら発達障害者だと思いました。

レクサスをすごいねって言った男性社員。

この人を初めて見た時は後ろにF40が見えました。

でもガソリンタンクが空っぽ。

後々いろいろと話してみると。

とっても能力が高いのに離婚問題で疲れちゃって、自殺未遂で倒れてからの復帰途中でした。

(能力が高い人の後ろにF40が見える私はかなりの昭和)

 

何故かね、今までとは物の見え方が違うというか。

その人の人間性が画像で頭の中にでてきたり言葉がでてきたりするようになって。

私自身に迷いがなくなってきたように感じます。

 

栄養学を始める前は自分の感情で生きてきた感じ。

 

でも、今は人間として判断できてる感じ。

そして子供達もそれができている。

 

きっと、子供達と一緒に私も成長中なんでしょうね。

 

恐ろしい、見返り

相手の気持ちなんて100%汲み取ることは無理だけど。

 

今まで生きてきた中で人間関係を良好に構築したいと願うなら、相手の気持ちを慮ることは当たり前のことだと思ってました。

 

だから私としては嫌な言葉だなとか、こういう考えは苦手だなとか思う事でも、あまり笑顔を崩すことはなかったかな。

 

きっと自分の中に明確な軸がないまま生きてきたこともあるのだろうけど。

 

身体を壊していきついた栄養学。

とっても体を健康にしてくれました。

でもでもそれ以上に頭が、考え方が健康になれたような気がします。

 

今まで一緒に生活してきた配偶者とその家族。

ただ今までは、何となく仲良くするのは難しい人たちだなって思っていました。

そして上から目線な人達ばかりだからきっと私の方が悪いんだろうと思ったりして。

 

でも、栄養学で頭がハッキリしてからはただただ違和感。

そして今の会社への入社。

次女の学習障害の診断。

 

ここまできたら全てが見えてくる感じ。

障害者と思われる人達の言葉、行動、全てにどうしていいかわからない自分になっていました。

 

相手の言動が理解不能だから、私の態度が曖昧な返事と曖昧な笑顔。

 

この私の行動、今すっごく後悔しています。

発達障害者、日々の言動で見分けることはできるようになっていました。

でも、どう対処していいかは全くわかりません。

 

ただ、一番ダメな対応の仕方をしたのが私でした。

曖昧な返事と笑顔。

これが健常者なら相手が曖昧な返事と笑顔だった場合は自分の言動を振り返りますよね。

 

でもね、発達障害と思われる人達って完全に否定されなければ、全てが肯定なんですよ。

だから何を言っても何をやってもオッケーなんですよ。

もう、言いたい放題、やりたい放題。

 

これに気づいた私は発達障害と思われる人達との会話では絶対に笑顔にならないと決めました。

視線も、睨むような、挑むような目つきに変えました。

 

これ、効果は覿面。

ヘラヘラ笑いながら話しかけてくる障害者と思われる人達は、私の表情を見て瞬時に顔をこわばらせます。

そして自分の意見を押し通すのをやめるようにもなりました。

 

発達障害と思われる人達を見ていると、相手の気持ちを考えるとか考えないとか、そういうことじゃないんですよね。

そもそも相手の気持ちっていう言葉が初めっからないんじゃないかな、概念自体がそもそもないっていう感じ。

 

だから言動ひとつひとつに確実な反応を返さなければ自分が絶対に正しいと思うのが発達障害者。

 

やっとここまでわかって、対処も少しはできるようになってきました。

笑顔を消すこと。

私としてはナイスアイデアとか思いながらしてました。

てか、障害者の言動を見てたら本当に笑えなくなるから。

 

でもね、調子に乗って笑顔を消してる場合じゃなかったのです。

笑顔を消すってどういう事かわかります?

それはね、表情筋を全く使わないってことなんですよ。

これね、47歳の私にとっては致命的。

出来上がったのはゴルゴライン。

プロテインを飲んだって、コラーゲンを飲んだって、筋肉を使わなかったらただただたるんでいくだけ。

 

切なすぎる。

でも笑えない。

どうしたらいいんだろう。

 

でもこのまま落ちていきたくない。

今はただ、ネットで検索しまくってたるみの引き上げ方法を試してます。

とにかく頑張ろう。

 

囚われていたのは私

私が産まれ育ったのは超ど田舎。

近所にあった父親の実家は農家でした。

女は家の中の仕事を完璧にこなし、男には逆らわないものという考えがあったと思います。

昔の農家は力仕事が多かったからそんな考え方になってしまうのも何となくはわかるのですがね。

専業主婦のいるお家もそんな風になっちゃうかもってのもわかるのですが。

 

私は仕事をしています。

生活費は一切もらっていません。

長女の産後から次女の産後までの数年間だけ仕事をしていませんでした。

その間の生活費は月2万円。

足りない分は私の貯金を崩していました。

 

私の配偶者の頭の中は昔の田舎の農家の男と一緒。

女は何も文句を言わず、家の事を全てやるものだと思っている。

一円もだしてないのに。

 

私もね、まともな家庭に産まれ育っていたら、早くに配偶者の異様さに気づけたんでしょうけど、私自身も同じような異様な環境で育ってきたから気づくのが遅かった。

 

身体がボロボロになって、お金も全部なくなってようやく気付くことができました。

 

と、それと同時に発達障害者を見分けられるようになったと思います。

でね、そういう人達を見ていてフッと頭に浮かんできた言葉が、

無能な何様

でした。

 

そういう人達って、ものの言い方が上から目線、なんですよね。

自分は何もできないのに。

配偶者の言動を振り返って気づいたんです。

 

私の料理を食べて不味い不味いと言うけれど、配偶者はそもそも作れないし、作っても酷い物。

私や子供に片付けろと言うけれど、配偶者の物で私たちの物の置き場をなくしたり。

配偶者は自分で綺麗好きだと言うけれど、トイレもお風呂も洗面台も使った後は超きったない。

 

だから、なんですよ。

自分は何にもできない無能だから。

私を否定してバカにすれば自分は私より上でいられるってことなんです。

 

この言動に気づいたら、あっという間に会社でも発達障害を見分けることができるようになりました。

 

栄養が足りなかった昔の私。

否定されてバカにされた言葉を信じていたんだと思います。

ずっと自分を卑下していたんだと思う。

 

オウム真理教の信者たち。

肉を食べる事を禁止されいたようです。

栄養を足りなくされて思考をコントロールされていたんですね。

 

人をバカにしてコントロールしてしまう。

発達障害者って恐ろしい生き物ですね。

これに気づいちゃった私。

日に日に怒りが込み上げてきて、そのストレスでまた具合が悪くなっちゃったりするんです。

いけない、いけない、冷静にならなきゃ。

冷静に復讐しなきゃ。

 

まずは、まともに食事を作るのやめます。

日本の昔ながらの品数の多い夕食。

仕事に行って食費を稼いで子供の迎えに行って、12時間も外に出続けてるのにまともにご飯を作り続けてる意味がわからなくなっちゃって。

なんでそんなことが正しいって思いこんでいたんだろう?

 

最近は家でも会社でも発達障害者の言うことは聞かずに自分の考えで行動しています。

障害者たちから見ればすっごい嫌な性格になったなって思うでしょうが、きちんとした健常者の方達との会話がスムーズになってきたように思います。

 

栄養学を知る前、洗脳されている人のニュースなんかを白い目で見ていた私。

なんてことない、私もそっち側だったって事。

 

洗脳されていた状態で産まれちゃった子供達。

今は、本当に申し訳なかったと思う。

絶対に自立させて好きなところで生きていく選択肢を持たせてあげたいと思う。

私みたいに囚われないように。

 

生活費2万円の代償は、

完全同居で結婚して身体を壊してからの妊娠でした。

 

もうその頃は何が正しいのか判断がつかなくなっていたんでしょうね。

病気は病名がついたり症状がでれば判断できるけれど、考え方や性格なんて千差万別なものだから何が正しいかなんて簡単に判断することは難しいです。

でも、私がその時に健康だったならちゃんと判断ができたかもしれない。

 

長女を産んで仕事を辞めてからは私の収入がゼロになったのでもちろん配偶者から貰うことになるのですが。

お金にとっても執着しているケチなんでしょうね。

当たり前のように、

「食費は2万円で十分だよね。」と。

 

今なら、絶対に判断できた、こんな金額では無理だ!って。

でも、その時は体にも頭にも栄養が廻ってなかったので、何となくそんなものなのかなって納得してしまったの。

 

ちなみにこの食費2万円には、紙オムツ代やトイレットペーパー等の生活雑貨代も込みの金額。

だから本当の食費なんて半分くらい。

でも、配偶者はものすごく高額な生活費を渡してると自信を持ってる感じ。

だからいつも私の作るものをバカにしていた。

 

この生活費2万円は私が次女を産んで、パートに就くまでの数年間、続いていました。

 

次女は2歳、未満児で保育園に入れました。

それまで大人2人、子供2人の食費が約1万円。

 

どんなことになるか想像できますか?

 

健康に生きていくことは不可能です。

栄養が足りないんですもん。

人間に必要な細胞が作れないんですもん。

だから、次女は学習障害児として生まれました。

長女は病気で入院をすることもありました。

私も病院通いばっかり。

 

生きてる意味なんて全くない状態が続いていました。

 

そんなになってまでも、何故か私は配偶者の言いなりで、その上配偶者にバカにされる毎日でした。

DV被害者の方達がそこから逃げられない気持ちがよくわかります。

考える事ができないんですもの。

何が正しいのかの判断ができないんですもの。

 

長女が小学校1年生になった頃、本気で子供達を連れて死のうと考えてました。

でも、せめて私のこの身体が治ったら子供達を殺さなくて済むのかもって必死に方法を探して見つけた栄養学。

 

栄養学を見つけてから本当に死に物狂いでやってきました。

配偶者にバカにされながら。

でも、絶対に健康になりたかったし、子供達にもまともな人間に育ってほしかったから。

 

今思うことは、あの時本気でやってよかったな~って。

配偶者の言葉は全部無視して正解だったな~って。

 

でも、本当に大変でした、特にお金が。

食費もサプリ代も病院代も教育費も子供の洋服代や雑費なんかも自分で払ってきたから。

あ、保育園代や給食費なんかは払ってもらえましたけど、パートしかできなかった頃はカードの引き落とし日にお金が足りないこともしばしばで。

 

私の預貯金全てなくなってしまったんですよね。

やっと正社員で働いて少しは余裕ができるかなって思ってたら何と配偶者が、

「俺は大変だから金よこせ」と。

俺はあれを支払って、これも支払って~とか始まったんで面倒臭くなって毎月少し私ってしまったんですが。

以前にもブログで書いたかな?

私の1900円のパーカーを見て、

「俺のパーカーなんて1万5000円もするんだぞ、1900円なんてバカじゃねーかー」

と、言ってきたんですよね。

そう、配偶者は私からお金を取って自分は高い物を買って、私をバカにしに来るのが好きなんです。

 

病気の頃の私だったらそのままで終わりですが、栄養学で正気に戻った私は違います。

お金を渡すの止めました。

私のサプリやプロテインを配偶者が飲もうとしたらお金を要求することにしました。

 

完全に自分軸で生きることに決めました。

その結果が今少しづつ出てきています。

 

今、私は漢方薬も飲んでいません。

ストレスはストレスになる相手を潰せばいいと腹をくくりました。

配偶者は私のやってることをバカにし続けてる結果でしょう、薬が手放せない毎日です。

 

きっとこの差は歳をとればとる程大きくなるでしょう。

 

先週47歳になりました。

老化現象も身体のあちこちに起きているけれど、もっともっとこの差を大きくしてやろうって思います。

 

2万円の代償はとっても大きかったけど、その後の学びで私の頭の中はしっかり変わることができました。

これだけの経験ができたのだから全てを糧にして歳を重ねて素敵な女性になりたいですね。

 

 

 

ワクチン接種

私が住んでる地域はちっちゃな所。

新型コロナウイルスのワクチン接種券が対象年齢に配られました。

もちろん予約不要で2回目までの接種日が決まっています。

 

私自身はね、ワクチン接種を受ける必要もないと思い、封筒を開けてすらいなかったんです。

が、私が受けないってことは、当然のことのように次女までもが封筒を開けてすらいなかったのです。

 

注射が大っ嫌いな次女。

幼い頃は周りの誰よりも泣き叫んでいたけど、そのまま成長してしまいました。

大学からも接種案内が来ていたのに見事にスルー。

それなのに、もうちょっとコロナが落ち着いたらボランティア活動に行きたいとか、学際の実行委員をしたい、とか。

やりたいことはたくさんあるようで。

そんなことを言うならやっぱりワクチン接種は必要だと思うのですよね。

接種は強制じゃないって国の方では言ってるけれど、現実にはたくさんの制限がでてきますから。

こうなったら、しょうがない。

「じゃあ、ママも打つから一緒に行くんだよ。」

と、言うしかなかったのです。

接種は来月の始め。

会社とスーパーくらいにしか行かないおばさんに接種は必要なのか?と思うところもあるけれど私が行かなきゃてこでも動かないとてつもなく頑固な次女だから仕方がないですね。

 

で、その接種の話をしている時に一緒に話題にでたのがペッテンコーフェルの話。

ドイツの衛生学者の方。

私が栄養学を始めた頃に子供達に話していたことがあったんですよね。

 

ペッテンコーフェルは自説を証明するためにコレラ菌を自分で飲んだ方。

(詳しい内容は気になりましたら調べてみてください。)

この方はコレラを発症することなく下痢で終わったそうです。

この発症に至らなかったことについてはコレラに感染したことがあり、免疫があったかもとか。

コレラ菌の毒性が薄まってたとかかもとか。

はっきりした理由はわかっていないとかかれてることが多いのですが。

この方は栄養学も研究をしていたようです。

だから、獲得免疫ではなく自分の体の自然免疫でコレラを発症するには至らなかったのだと思います。

 

まあ、これが本当の事実だとしたら今の日本や医師会は絶対に認めたくない事実ですよね。

 

病原菌があって、病人になって、病院に来て、薬を売って、そして利益を得る。

これが儲かる病院ビジネスですものね。

 

栄養学で病気になる人がいなかったらせっかくのビジネスが成り立ちませんから。

だから私はペッテンコーフェルを目指す!って言ってました。

栄養学を始めた頃、こんなことばっかり言っていたのです。

子供に伝えるためというよりは、味覚を治しながら栄養を摂っていた私自身を鼓舞するために。

子供に言いながら自分に言い聞かせていたんですよね。

 

それを次女が覚えていて、

「栄養を摂ってれば、ワクチンはいらないでしょ。」

ってね。

 

まあ、それはそうなんだけどね。

自分はそう思っても、周りはそうは思ってはくれないわけでして。

難しいところですね。

 

長女にはこちらの接種券を送って、住んでる近くで予約を取るようにしたんです。

ただ、食事がしっかりしてるわけではないのでワクチン接種をしても副反応が心配。

今、寮では自炊が禁止で使っていいのは電子レンジのみ。

何かね、逆だと思うのよね。

レンジでチンは分子レベルで栄養を壊すようでコロナに罹りやすい体を創るようで怖い気が・・・

私は栄養学を始めた頃に電子レンジを処分したものですから、何でそうなるのかな~って思うことはいっぱいあるけれど。

それがルールってなってるのなら仕方がないですものね。

お店もコンビニくらいしか近くに無いようなので。

簡単に栄養が摂れるもの。

長女の毎月の食料にこれも入れて送ってます。

簡単なレトルトカレーやサラダにもかけて食べる事ができるから。

これから暑くなりますし、必要な栄養素も増えますから。

 

コンビニ食でも、レンジ食でもコロナウィルスやワクチンの副反応に負けない体をつくっておかなきゃですからね。

 

実はいまだにレバーが苦手な私も毎日重宝しています。

 

 

おばちゃんだけではないんです。

頻尿、残尿、尿漏れ、年をとってくると悩む人が多くなりますね。

ドラックストアのそういうコーナーでもたくさんの商品が並んでますね。

あの数を見ると悩んでる人が多いんだなっていうのがわかります。

 

私もはっきり言って全てにあてはまってると思います。

でもね、それは歳をとってからの悩みじゃないです。

よ~く思い返してみると、それで困っていたって記憶が残ってるのは中学生の頃から。

 

夜寝る前には必ずトイレに行く。

でもね、少し経つとまた行きたくなるんです。

トイレに行かないと眠りにつくことができない。

それを何回か繰り返してからやっと眠れる。

毎晩、これの繰り返し。

学校でも休み時間ごとにトイレに行ってた。

何度も何度もトイレに行くのは恥ずかしくて苦しかった。

学校での思い出はこんなものかな。

 

歳をとってきていろんな情報が入ってくると尿トラブルのことって結構多いってことに気づいたんですが。

よくよく考えてみたら、その症状は全部子供の頃からあったじゃない、私に。

って、気づいたんです。

 

つまり、私って子供の頃からおばちゃんだったてことですよね。

これ、結構切ない。

 

そこに追い打ちをかけられて一日30回くらいの下痢も加わってしまったから本当に大変でした、生きていくことが。

 

それから始めた栄養学。

これがね、面白いように治っていくんです。

普通の人の生活に近づいていくことができる。

一番に具合が悪かった頃なんてフルタイムで仕事なんか行けるわけがないって思っていたけれど、今は一日12時間も外に出っぱなし。

以外に何とかなるものなんだなって、自分でも感心していまいました。

 

でも、ちょっとね。

やっぱり、歳って、抗えないものなんだなって。

思うことが最近増えてきています。

栄養をしっかり摂れば大丈夫って思っていたけど。

歳をとってきたらそもそもそんなに食べれない。

もうちょっと効率よく摂る方法を考えなきゃって感じていたとこでした。

そこで最近飲み始めたのがこれ。

身体を動かすためにたんぱく質はそれなりにとってはいたんですがそれを働かせるためのミネラルがちゃんと摂れてないのかなって。

これから暑くなれば飲む量も増えてミネラルもとれるならばとっても簡単。

 

たんぱく質だけ摂ったって栄養にはならないってちゃんとわかってたつもりだったけど歳をとってきたことと、ちょっと健康になってきたことで気が緩んじゃうから。

必要な栄養素が他にもあるってこと、忘れちゃうんですよね。

最近ね、急激な坂を転がり始めてる感じがしてたから。

 

ケイ素は、3年前位かな?もっとしっかり摂らなきゃってどれにしようか考えていたんです。

でも丁度その頃に長女の大学受験があって、手続きやら引っ越しやらで忙しさにかまけてすっかり忘れていたんです。

 

で、最近の自分のおばちゃん感で思い出したの、シリカ水をね。

3年前から飲んでおけばね~、もしかしたらこの残念感はなかったかもしれないのにね。

 

今、飲み始めて1週間位。

何となくね、唇の皮が剥けなくなってきたのかなって。

 

尿トラブルも解消されるといいな。

どんなに歳をとってもオムツはやっぱり嫌ですからね。

 

スタートライン

普通の生活をしていたつもりでした。

 

普通に仕事をして、それなりに楽しんで、結婚して、子供を育ててって。

 

でも、結婚して、体調を崩して、健康になるための栄養学を始めてから全てが変わりました。

うーん、変わったっていう表現であってるかな?

確かに考え方と行動も変わったけど。

 

一番変わったのは過去への認識。

 

栄養学を始めてからも度々体調を崩すことはありました。

まあ、それはね。

時間をかけて体調を崩したんだから治っていくのもそれなりの時間は必要だろうとわかってはいるんです。

 

それでもね、なんでこんなにいつもいつも調子が悪くなるんだろうって苦しんでいました。

今日こそは頑張ろう、明日こそはしっかり動こう、っていつも思うのだけど。

身体がそこまでついていかない。

確かに歳をとってきているっていうのもあるけど。

 

周りの人達を見ていると持病を持っていてもそれなりに動いている。

 

私はというと、健康診断でも、何度不調で病院に行っても何一つ病気がないのに。

電池が切れたように寝込んでしまう。

昨日もそう。

せっかくの病院も何も予定を入れていない土曜日。

あれもしよう、これもしたいって考えていたけど。

お昼ちょっと前には起き上がっていられなくてそのまま寝込んでしまいました。

 

身体が弱いって言ってしまえばそれまでだけど。

何故、弱いのか?ってことですよね。

今まで散々に栄養を摂ってきたのに。

 

でもね、ずっと思ってたことがあったんです。

確かに結婚して完全同居して身体を壊したことはそうなんだけど。

ここまでダメになってしまった訳。

これがまだ自分の中でもやもやしてて、頭の中でいつまでも恨みつらみがぐるぐると廻ってるんですね。

 

私はね、もしかあんにゃの長女。

あ、もしかあんにゃとは新潟の方言で農家の次男もしくは三男です。

つまり、次男の嫁が産んだ一番初め娘です。

昭和40年代後半、戦後の復興も終わり、どの家もそこそこの収入や教育レベルも持っていた時代だけれど。

私の生まれた家はそのどれも持っていなかった。

だからね、もしかあんにゃの長女なんてはっきり言えばいらないもの。

 

普通の育児なんてされてなかった。

産まれてすぐから泣かれるとうるさいので市販のジュース(乳児用ではなくその時代の体に悪かったもの)を哺乳瓶に入れられ一日中くわえさせられていた。

1歳頃の動きだす頃には歩行器に入れられ行動を制限されられていた。

19歳で家を出たけど、家にいた19年間の食事を思い出そうとしたけど何ひとつ思い出せない。

思い出の味がひとつもない。

ってか、何食べて生きてきたんだろう?

一生懸命に思い出してみた。

ピンクと黄色と茶色の3色の棒アイス。

白いミルク味の棒アイス。

コーヒークリームのパン。

バナナクリームのパン。

これくらいしか思い出せない。

 

ってか、これを思い出して思っっちゃった。

もともと身体ができてなかったんだよって。

身体がきちんと形成されてないってことは頭だってね、もちろんです。

 

全てがまともに生きていくうえで足りなかった。

だから結婚して完全同居になって酷い目にあっても、配偶者が義母そっくりでもそれが私には全くわからなかった。

 

周りの人を見ていてね、不思議に思っていたんです。

病気になっても、私より悪い食事をしていても、ちょっと気をつければ普通に寝込まずに生活できるんだなって。

 

今、思い出してみてわかってきました。

周りの人はみんな、普通に育ててもらっていたんですね。

そこが違っていたんだなって。

やっと、やっと、です。

 

私は、治すんじゃないんだなって。

いちから育てなきゃいけないんだな、自分を。

 

栄養学を始める前、本当に体調が悪かった頃。

私の母はまだ生きていました。

何が正しいのか判断できなかった私は体調の事を親に相談したような気がするのですが。

無意味な事してましたね。

 

私、何でこんなに身体が治らないんだろうってかんがえていたら。

数学で問題が解けなかった時のことを思い出して。

わからなくなったところまで遡って解いたのを思い出したんです。

そしたらね、子供の頃の記憶がほとんど無いってことに気が付いたんです。

それと、栄養学を始める前のことも殆ど記憶に無い。

いつ小学校に入ったかとかどの学校に通ったかとかいつ結婚したかは、覚えてますよ。

痴呆ではないので。

でも、その頃の感情とか、友人や流行ってたもの。

ただ、全てが苦しかったっていうことだけは覚えてる。

そう、ホントに苦しかったし、生きづらかったと思う。

それを無理して、強がりだけで生きていた気がする。

 

この苦しさの原因が、生まれた時からの栄養不足だったんですよね、きっと。

体も頭も出来上がってないんだもん、普通に生きるのは難しいかったよねって今ならわかる。

 

このブログ、身体を治すって目的で描き始めたけれど、心機一転。

自分を育てる成長記録にしていこうと思いました。

 

せっかくの貴重な時間を意味なく寝込むのは昨日で最後にしたいという思いを込めて。