かこの心も体も健康になるblog

アラフィフからの健康美を追及していきます。

思うようには動けません。

年末年始には数日間のお休みがありました。

せっかくのお休みですから普段できないことが少しでもできればいいかなと期待をしていたけれど。

とんでもない、全く何もできませんでした。

子供達も帰ってきますから、準備もあるし、送り迎えも。

子供達は久しぶりの友人たちとの約束で楽しいだろうけど、こんな田舎なのだから結局は親の送り迎えが必要なんです、毎日。

ただそれだけで年末年始のお休みは終わりました。

 

そしてこの週末。

3連休だから今度こそって思っていたのに。

土曜日が仕事になって。

寒波が続き寒さに耐えかねた次女から暖房のヘルプが来て急遽暖房器具を持って行ったりで忙しかったけれど。

日曜日の夕方にはやることをやってホッとして開放的になっていたんです。

夕食はお寿司で簡単にと買いに行った先で生ビールを見ちゃったんです。

そしたらとっても飲みたくなってしまって、帰りに缶ビールも。

ホントに久しぶりのアルコール。

何年も飲んでいなかったんです。

毎日送り迎えは欠かせなかったし。

体調もずっと悪かったし。

仕事と育児と家事でお酒を飲んで座ってる時間なんか全くなかったし。

子供達が家を出た今、気がものすごく緩んだんですね。

夕食にお寿司をつまみながらお酒を飲んでゆっくりしていたんです。

明日こそは何にも予定がないからやろうと思っていたことをやろうと。

でもね、夕食が終わった頃から頭痛が。

やっぱり普段から飲んでないと弱くなっちゃうのかな。

若い頃はいくら飲んでも酔うことはなかったのに。

今は缶ビール一本で頭痛なんて。

結局頭痛はさっきまで続きせっかくの祝日ももうすぐ終了。

やっぱり歳かな。

動こうって思っていても若い頃みたいにはいかないですね。

 

総括です。

今年もあとわずかです。

14年前に栄養学に出会い本気で健康を目指しました。

もちろん経済的にも時間的にも限界があるのでできる範囲で、ですが。

 

14年前に比べればかなり体調が回復してきたので気を抜いていたことは確かです。

あとは歯が限界を迎えたことと、もちろん歳をとったこともあります。

それに子供達が家を出たので栄養を摂らせてあげたい子供がいなくなったこと。

生活費2万円の悔しさを恨みに変えて思いっきり節約してること。

それらを全部ひっくるめて今月は1日から体調を崩しています。

ずっと下痢が止まらず、体中が痛い。

寒気が止まらないと思っていたら、しまいにはヘルペス発生。

 

体調が悪い時って考える事もままならない。

下痢だからって下痢用サプリをしっかり飲んで、生理だからって専用薬飲んで、寒気が収まらないからカイロ貼りまくって、ヘルペスには薬を塗って。

何から何まで対処療法。

 

だから違うってーーって、自分にツッコミ入れちゃいました。

根本から抜け落ちてる、頭の中から思考能力が。

やっぱり食べなきゃ体が持たないんですよ。

歳だってどんどん取っているんだから。

毎日を若さで乗り切るなんて無理なんだから。

 

いっぺん、頭の中を整理してみました。

全身図を描いてみて自分にどんな症状がでているのかを。

そしたらなんか、とっても悲しくなってきました。

今治ってきた部分も含めてここ最近気にしていたことを上から書いてみました。

まず頭から。

頭皮が真っ赤、治って来たけど薄毛。治ってきたからアホ毛。新しいのが生えてきてるので。

でも白髪が増えてます。

肌は目の下のたるみ、毛穴の開き。

大きいのはほとんど取れたけど小さいのがまだある、首のイボ。

そして何度も再発するヘルペス

寒暖差による赤ら顔。これはほてりで痛みもある。

歯がもう限界。完全に治療が必須で費用は三桁に上りますね。

首から下は160㎝、52㎏、下半身はちょっと太いし、年齢により全体的に緩んでおりますが病名がつくような重篤なものはなし。

困っているのは下痢とガス。

以上。

あ、外反母趾はあります。

 

書き出してみるとね、人に心配されるような症状がひとつもないの。

だからどんなに病院へ行って検査をしても何も出てこないから相手にもされず。

ただ、具合が悪いだけ。

首から上のことは心配というよりバカにされる内容だけかな。

あ、下痢とガスもそう、バカにされるだけのことですね。

 

そんなことでバカにする訳ないって思った方、甘いです。

私が勤めている会社は人間の質がとっても低いです。

常に他人をどうやって陥れるかを探っている人が多いです。

ミスを起こさなければバカにする材料が無いので容姿や人そのものを否定してバカにして優位に立つ、ということを当たり前にしてきます。

そんな会社で10年やって来たのでメンタルが強くなったのかなと思う反面、体がやられてたのかもしれません。

 

でも、若さを維持するにはかえって良かったのかもしれません。

私自身がバカにされなくてもそんな場面を度々見ていれば否が応でも自分を維持し続けなければなりませんから。

 

ちょっと話がそれました。

総括です。

結局のところ、栄養不足です。

健康だって若さだって。

髪が増えたってヘルペスができたら栄養不足です。

綺麗から遠ざかっています。

 

徹底的に節約しながら時間をかけず栄養を摂る方法を編み出さなくては。

     ↑

 (生活費2万円、恨み続ける。)

 

毎日、今日こそは頑張ろうって思うけど疲れが溜まり過ぎて週末にはしっかり休んで考えをまとめようって思うけど。

親ってなかなか時間が作れない。

昨日も天気が荒れに荒れ。

次女からブーツとコートがない、と。

届けに行って帰ってくればもう午後。

 

今日は朝から大雪。

家の前は除雪機が来てくれて除雪が終わればこの時間。

 

元気に働いてる主婦の方、本当に尊敬します。

羨ましい、どうすればできるのか。

私は子供のことだけで自分のことは何もできなかったから。

健康になればできるのかなって思っていたけど、その健康にすらまだ辿り着けていない。

来年こそは、健康と元気を手に入れたいですね。

 

 

レバーとメザシ

2年程前から私の歯は限界を迎えていました。

子供の頃からまともな食生活ではなくほぼネグレクト状態で育ってきましたので身体も歯も健康には育っていませんでした。

その上、結婚して完全同居になった時にキッチンも冷蔵庫も使うことができなかったので食事がチョコだけということがよくありました。

その後キッチンが別になっても生活費が2万円という中で2人の子供を育ててきました。

私と子供は体も精神もボロボロでした。

その後、栄養学に出会い少しづつ健康を取り戻しています。

 

健康を取り戻すこと、それは体の細胞が正しい栄養によって入れ替わっていることです。

栄養学を始めてから健康的になって体力が持つだけではないのです。

細胞が入れ替わるのですから、爪が綺麗に強くなっていくのです。

髪も強く増えていきます。

肌も日焼けをしても入れ替わるし、肌荒れも少なくなります。

 

ただね、歯だけは入れ替わらないのです。

乳歯から永久歯に生え変わったらそれでおしまい。

いくら栄養を入れても生えてはきてくれません。

 

私は子供の頃に生え変わった永久歯をかなりダメにしてきました。

そして結婚して体に完全に栄養を入れることができなくなったら歯茎もダメになってしまいました。

栄養学を見つけるちょっと前だったかな。

本当に死ぬしかないかな、って悩んでた時に歯科検診を受けることがあったんです。

30歳の頃かな。

その時に「このままだとあと数年で歯を全部失うと思いますよ。」って言われました。

歯茎が膿んでいて下がっていっていたんです。

 

この時は栄養不足過ぎて頭も廻っていませんでした。

歯がなくなりますよって言われてもどうしていいかわからずやっぱり死ぬのが一番いいのかなって考えていました。

 

その後。栄養学に出会い酷かった歯槽膿漏はなくなりました。

普通にピンクの歯茎になりました。

ただ下がった分は戻りませんでしたけどね。

歯茎はそれなりに戻りましたが、残念ながら歯を戻すことはできません。

 

歯がダメになってしまうとまともに噛むことができません。

一番初めに噛むことができなくなったもの、それはメザシです。

頭と骨は噛み応え抜群ですからね。

次はレバー。

筋を噛むには歯が必要です。

加えて次女も家を出たので栄養を摂らせてあげたい子供達もいない。

その上徹底的に節約してやる!って思ってたから余計なものに限らず必要な栄養までケチっていました。

 

思いっきり、ツケがきました。

体中が痛くなって、生理で体が動かなくなりました。

1週間も下痢も止まらずで。

やっと昨日あたりから回復してきました。

 

こんなに体調が悪くなるなんて、やっぱり栄養の力は偉大です。

今日、さっそくお肉屋さんに行ってレバーを買ってきました。

細かくして噛みます。

メザシはちょっと厳しいので柔らかめの煮干しを食べ始めました。

やっぱり食べなきゃ体は持ちません。

 

そして歯もちゃんと治そうと思いました。

相談に行って見積もりを出してもらいました。

とりあえず初回で60万円。

配偶者にお金を取られ、日々の食費、子供の教育費や被服費なんかで貯金の全てを無くしちゃってる今。

なかなか大きな金額なので今すぐってのは悩みどころですが、あと1,2か月には決心しようと思ってます。

しっかり噛めなければ健康にはなれませんものね。

 

でもでも、今回のことで本当にレバーとメザシの偉大さを思い知りました。

ずっと、食べ続けないと、ですね。

 

視える人?いいえ、見得る人です。

栄養学を始めてから私もちょっとずつ健康を取り戻してきました。

体調の悪い時って全く周りが見えていません。

自分のことだって正しくは見えていません。

 

でも健康になってくるとちょっとずつ周りが見えてきます。

まず、目についたのはスーパーでのカゴの中。

誰かのカゴの中身を見るたびに、

あ~こんなジャンクばっかじゃ病気になるよ~、とか。

生鮮食品が全く入ってないね、とか。

うわ~私と同じメザシ買ってる、とか。

そしてそのカゴを持っている人を見て人とカゴの中身を関連付けて見ていました。

 

体調が悪くても仕事はしていました。

子供がいても生活費はほぼ貰えなかったのでどんなに具合が悪くても仕事をしなくては子供に食べさせるお金がありませんでしたから。

 

でも、それがよかったのかもしれません。

家に籠らずいろんな人を見ることができたから。

今の会社に入ったのは栄養学を始めて3年くらいたった頃。

少しは体力は回復はしていましたがお腹の調子はまだまだでした。

そんな状態でしたから周りの人のこと達は見えていませんでした。

自分のことでいっぱいいっぱい。

いつ、お腹の調子が崩れるかわからないから仕事をこなすために本気の速さで周りのことは全く見ず仕事を進めていました。

 

低レベルな個人経営の下請けの町工場。

そんな会社に勤めるような人間もそれなり。

自分に都合のよくない、機嫌を取ってくれない人間なんて一番嫌われる。

私はその代表になりました。

ただ私は元々の性格上、下手にでてご機嫌取りをすることはできません。

さらに徹底的に仕事に本気を出しました。

 

いや~そしたら会社の女性陣に徹底的に嫌われ部署移動になりました。

そしたら仕事は自分一人で進めていく仕事になり、周りは男性だけになりました。

そうなると自分のペースで動けるようになり、心に余裕ができました。

そして周りが見えるようになってきました。

この頃かな、発達障害者がはっきりと見分けられるようになったのは。

 

そしてさらに人をしっかりと見るようになりました。

何を好んで食べているか、休憩時間に何を飲んでいるか。

骨格や老化具合。

考え方や話し方。

私は会社の女性に嫌われていました。

人は嫌いな相手には人間としての地、本来の姿を見せます。

好きな人の前では思いっきり取り繕いますものね。

 

だから私の前で思いっきりきったない人間性を見せる女達が何を食べ、何を飲み、何を考え、どんな言動をするのかをしっかり学ぶことができました。

 

その経験が知らず知らずのうちたくさんの糧になっていました。

そうするとね、友人に体のことを聞かれたりするとさらっと答えられるんです。

その人の体を見ながら。

先日も体調の相談を受けながら答えているといきなり、

「ねえ、もしかして視える人?」と。

私は一瞬、「は?」と。

 

その人は私が物理的に見えないものが見える人に思ったようで。

 

私は霊も前世も見えません。

ましてや未来も。

 

私が見えるのは、今食べているものと、今の行動と、今の骨格の崩れからこれからこんな症状がでてくるんじゃないかなということと。

あとはこうすれば治っていくんじゃないかなっていう提案ができるくらいかな。

 

強いていうなら見得る人です。

現状を見て知識を得て考える。

それをしてるだけです。

 

みなさん、周りも自分さえもきちんと見えていません。

見えてるつもりで自分の都合よく解釈してみています。

それでは現状維持すらできません。

 

健康になりたいなら。

若さを保ちたいなら。

まず、見得る人になりましょう。

 

 

カップ麺、カップ飯

長女は只今大学生。

大学の学生寮に入っています。

平日の朝食と夕食はありますので、自分で準備するのはお昼と休日のご飯です。

 

長女が大学に入った頃はまだコロナ前。

寮のキッチンで自炊をすることができました。

でも今はコロナ過で自炊は禁止に。

それに加えて少し前まで行動も制限されていました。

休日も寮から出るときは行き先を届け出て、時間制限がありました。

だから遠くて時間のかかるスーパーへは行けませんでした。

毎回の食事は近くのコンビニで買える食べ物のみ。

 

コンビニ食って言い始めたら栄養のことを言い始めるって思うとこですが。

それ以前にお金の問題です。

お金はいくらでも湧いて出てくるわけではありません。

うちは一般的な低所得者です。

しかも父親である配偶者は子供に食べさせるお金を削ってまでも自分にお金をかけるタイプです。

 

そんな中で先日に長女からカップ麺やカップ飯を送ってと、連絡が来ました。

食品を保存する冷蔵庫も無いので常温保存できて調理の必要のないものしか食べる事が出来ないんですよね。

カップ麺とカップ飯。

これじゃ身体が心配だけど送ってあげました。

 

そんな話を配偶者に一応してみました。

子供の健康なんて心配するような父親じゃないですけど。

「こんなものしか食べれないなんて、身体大丈夫かな?」って。

 

で、先日の週末のことです。

まず、土曜日の夕方のこと。

「夕飯、カップ麺でいいよ。」と配偶者。

なので、夕食にカップ麺を食べました。

次の日曜日。

配偶者がカップ飯を買ってきました。

「これ、夕飯にする?」と。

と、いうことでカップ飯で夕ご飯。

 

1時間経った頃。

部屋に戻っていた配偶者がトイレへ走り始めました、何度も。

数回トイレを往復したあとに言いにきました。

「2日間カップ食べたら下痢になった。」

だそうです。

 

その10分後、私も下痢に。

辛かったです。

 

きっと配偶者は「こんなの食べて長女は可哀そう」と私が言ったことを否定するために自分たちも2日間食べてみようと思ったんでしょうね。

お金なんかかけなくたってカップ麺でも食べてりゃ生きていけるだろって証明したかったんでしょうけど。

残念ながら配偶者自身が一番苦しむ結果となりました。

私は一回の下痢で済みました。

 

カップ麺とカップ飯。

非常時にはとっても頼りになるものです。

が、常食しては危険なものだと思います。

 

しかも、このコロナ過ではとんでもなく危険な行為だと思うのです。

大学側ではコロナ過で自炊するのは危険としてコンビニを勧めてるけど、人間の身体のことを考えればそっちの方がもっと危険。

 

日本に新型コロナウイルスが入ってきたとされるダイアモンド・プリンセス号。

隔離されている間の支給された食事がちらっとニュースで見ましたが。

今の長女の休日の食事のようなものでした。

その食事が栄養バランスのしっかりしたものであれば重症化する人たちがもっと少なかったのではないかなと思っています。

 

数年前、私はスーパーでパートをしていました。

その時私は栄養学を始めた頃。

スーパーだったので仕事が終わったら食材の買い物をして帰っていました。

2日に一回はお刺身やニンニクや生姜を切らすこともなかったです。

そのスーパーでのロッカールームで聞こえてきた会話がありました。

「最近外食してないから栄養が足りないんだよね~。中華にいってニンニク食べなきゃ。」

って言ったんですよ。

 

栄養学を始めていた私。

「はあ~?」

って振り向いて固まってしまいました。

栄養を摂るってそういうことなの~って。

 

そして緊急事態宣言がでて、お家時間とお家飲みが増えた時。

テイクアウトのコマーシャルをたくさん見ました。

カレー、ラーメン、ハンバーグetc.

でも、お刺身のテイクアウトのコマーシャルは見なかった。

馬刺しのテイクアウトのコマーシャルも。

 

そんなんで新型コロナウイルスは防げるのだろうか?

 

家で食べようが外に食べに行こうが、栄養を摂ればいいだけじゃないかな。

 

今日は休日。

久しぶりに午後のニュースショーを見てました。

第6波はくるのか?っていう話になっていました。

 

いつになっても成長することはないんだなってみてました。

こんな内容にみんな振り回されているんだなとも。

 

大人はね、自分の責任で食べてるんだからもうどうでもいいですけど。

アホな大人の考えで成長させられる未来ある子供達には大迷惑。

うちもそうですけど。

 

今日、長女には果物を送りました。

調理が不要で少しは栄養になるので。

 

早く日本中が正しい食事に目覚めるといいですね。

 

一億総発達障害者の国、ニッポン。

先日の会社での休憩中の会話です。

50代の男性の方が日本の少子化について話してきました。

「やっぱり保育所を増やすのが一番だよね。」と。

 

一瞬でカチンときてしまった。

最近特に男と女の立場について一人で鬱々と考えていたところでした。

あまりにもタイミングが良すぎたんです。

いや、悪すぎたのかな?

 

私。

「それって子供を預けて女も働けって事?」

50代男性。

「そうそう、だから保育園を増やさないとだよね。」と。

私。

「じゃあ女は仕事行って稼いで家事をして育児をするんだね。

で、男って何するの?たいして稼げない仕事だけ?

もし、立場を逆にしたら自分は仕事と家事と育児はできるの?」と。

50代男性。

「あ、そうだね、確かに。」と。

その後は言葉が続かなかったです。

 

50代男性が言葉を失ってしまったのでとりあえず私の持論を。

少子化の本当の原因は稼げない男の人の子供を女が働いてご飯を作ってあげて生活の面倒を見てあげてまで産んであげたくはないってことに気付いた女性が増えてきたってことだと思うのです。

 

子供を産んで育てる事。

それはお金も時間も体力もとっても必要となります。

ちょっと前までは専業主婦が多かったこの国。

それでも何とか生活はできていました。

でも、今は。

奥さんも働かなければ生活ができなくなっています。

それが当たり前の考えに。

専業主婦から外で働く、その考えは変化しているのに、女が家の事と子供のことはするものという考えは全く変化しない。

本当に都合のいい考え方。

考えにもなっていない、男の側から見た感情の押し付け。

 

押し付けるのは勝手だけれども女だって人間なんだよ、限界はある。

男は外で仕事してきてるから疲れるって言うけど、女だって妻だって嫁だって外で仕事してきてるんだから疲れるに決まってるじゃない。

 

それなのに女はご飯を作るのは当たり前。

掃除をするのは当たり前。

子供をきちんと育てるのは当たり前。

稼いでくるのは当たり前。

それができなきゃ文句を言われる。

 

じゃあ、文句を言うあんたは何ができるの?

 

そんな男の子供を産みたいって誰が思う?

今までの日本はそれが正しいって思いこまされてきたような国だけど、いい加減みんな気づいてきただけだよね。

 

私は気づくのが遅かった。

 

でね、会社でも家でも発達障害者と思われる人達を見ていると。

その人達は自分じゃ難しいな、疲れるなって思うことを他人が自分のために何でもやってくれると思い込んでいる。

 

ここだーって私は思いました。

日本では発達障害者の認知が遅い理由が。

 

だって発達障害者とニッポンの男たち、全く同じですもん。

そしてそういうニッポンの男を育てた女も。

全く区別がつきません。

みーんな自分が何様。

自分のためにみーんなが動いてくれると思っている。

 

一億総発達障害者の国、ニッポン。

 

50代男性が少子化について話しかけてきた時にそんな言葉が頭の中にでてきてドッと疲れてしまいました。

 

ってことは結局は少子化の対策なんてないんですよ。

このままだったら潔く潰れちゃえ、ニッポン。

紅葉を見て綺麗と思うのは、

ヒマ人だからです。

 

あ、言い方がよくなかったな?

時間と心に余裕がある人です。

 

次女が1人暮らしを始めたのでもっと時間に余裕ができると思っていました。

 

でも、全く、そんなことはなかったです。

確かに送り迎えはなくなったけれど。

それ以外は結局、全部私がやってるわけです。

 

それに私は47歳。

確実に体力は衰えてきています。

朝5時に起きて夜寝るまで仕事と家事でずっと動き続けています。

五日間が終わると週末はぐったりと疲れています。

 

今日は休日。

朝から頭痛と吐き気が酷かったけれど。

次女が生活用品がなくなったということで食料や生活雑貨を持ち届けに行ってきました。

今日は配偶者が次女が住んでる方面に買い物に行きたいということで、疲れで頭痛と吐き気がしていた私は運転を任せて少し眠っていました。

 

そして生活用品を届け、買い物を済ませ家についてやっと休もうと思った時に配偶者の言った言葉は、

「紅葉見に行かね?」

でした。

 

だーかーらー私は本気で具合悪いんだよって、朝から何回も言ってきたと思うんだけどな?

障害者って健常者が疲れるとか具合が悪くなるってことが理解できないのかな?

それとも具合が悪いってことが紅葉を見に行く元気がないってことがイコールにならないのかな?

もう、会話をするのも疲れてしまう。

 

私の周りにいる障害者達。

自分と同じカテゴリーの人間のことはとても心配してとても大事にするのに。

健常者のことは一切人間扱いをしない。

なんで?

これが障害ってことなのかな?って考えていました。

 

でもね、よくよく考えてみると子供の頃からこれが当たり前の扱いだったことを少しづつ思い出してきました。

 

そんな時本屋さんで目についたこの本。

まだ途中までしか読めていませんが。

読めば読むほど、そうそうそうって心の中でずっと言ってる。

 

きっと今の自分から見れば間違っていたはずってことを正しいって思って生きてきたんですよね。

だから今の状況を作ったのはきっと自分。

 

この今のモヤモヤして頭にきている状況を変えるには今までの自分の間違いを正していかなきゃいけないんだろうなって考え始めて、ちょっと頭がこんがらがっています。

だから疲れて頭痛が酷くなっちゃってるのかな。

 

とりあえず、紅葉は見に行きませんでしたよ。

「疲れた。」この一言で。

こんな気持ちでどんなものを見ても綺麗なんて感じませんから。

 

これからは女でも健常者でも気持ちがあり、考えがあり、意見があるということを示していこうと思います。

 

奴隷ではありませんから。

 

 

薄毛

う~ん、いいタイトルが思いつきませんでした。

気にしている人はたくさんいますし、だけど口に出す人は少ないですしね。

 

私も去年の夏頃に本気で悩んでいました。

体調が悪かった頃はそこまで考えがいかなかったというか、全く自分が見えてなかった。

自分の見た目を気にする余裕がなかったんですよね。

 

ここ数年、体調は良くなってきました。

が、去年の夏に忙しさと夏バテから食が細くなって行きました。

栄養が足りなくなってくると、頭が回らなくなるんです。

食べてないってことに気付かない自分になっていたんです。

 

で、疲れきったまま仕事をしていた毎日。

昼食後、歯磨きをしてメイクを直そうと鏡を見た瞬間、分け目の広さにびっくり!

慌てて分け目を変えてみたり脇から髪を押し上げてボリュームをだしてみたり。

もう、全てが無駄な抵抗。

どんなに抗っても薄いものは薄い。

無いものは、無いんです。

 

その時はまだ週の半ば。

週末までなるべく人目を避け、週末には速攻で髪のカットにいきました。

髪を短くすれば少しは重力から逃れられるはずって思いまして。

 

でも髪が伸びてくれば元の木阿弥。

もう鏡を見るたびに分け目にしか目がいかなくなっていました。

しばらくはスマホが手放せませんでした。

薄毛対策、検索です。

でもね、何をどう探してみても高料金の割には効果のほどはどうなんだろうっていうものばかりで。

このまま私ってばどうやって生きていけばいいんだろうかってとこまで考えちゃっていましたね。

 

そんな薄毛の悩みを鏡で毎日確認していたある日。

たまたま全身がうつる鏡で分け目を見た後に全身が目に入りました。

「あれ、細くね、私。」

そう、痩せたっていうより、痩せ細ってやつれていたんです。

ってことは。

そう、それです。

栄養不足。

元々が足りないんだからちょっとでも切らせてしまうとあっという間に影響がでてくるんです。

 

即、プロテインとミルクとコラーゲンの回数を増やしました。

それと丁度この髪のことで悩んでる時に出会いました。

シリカ水。

プロテインや食事を効率よく栄養に変えてくれる水だと思ってください。

 

そして、今。

分け目は全く気になりません。

1年前にあんなに悩んでいたのが嘘のよう。

 

 

先日、配偶者が私に話しかけてきました。

次女の髪質についてです。

細くて茶色で真っ直ぐです。

うちには他にそんな髪質はいません。

みんな太くて黒いんです。

「なんであんな髪なんだろうな?」って。

私はすかさず答えました。

「栄養不足で産まれたからでしょ。」って。

 

配偶者は即、無言になりました。

でも、私は話を続けましたよ。

「長女は太くて黒いから一見すると髪はありそうだけどよく見ると本数は少ないよ。あれも栄養不足だね。私もね子供の頃はちゃんと髪があったんだけど去年までは少なくなってたんだ、やっと今年戻ってきたけどね。」って。

 

配偶者は何も答えません。

自分がまともな生活費を出してこなかったということが少しはわかるのでしょう。

考えなしに衝動で話し出す障害者はどうしても地雷を踏んでしまうんですね。

 

人のことはどうこうジャッジする配偶者。

その本人の髪はというと。

総白髪で頭皮が真っ赤になってて、もう薄くて細いです。

きっと本人は気づいてないでしょうけど。

ちょこっと白髪染めをすれば自分は大丈夫だと思っているようだけど。

もう、どうにもならなくなっている。

これも生活費2万円の代償です。

人にやったことは必ず自分に返ってくるんです。

 

配偶者だけじゃなくてね、世の中にたくさんいますよね。

自分のことを棚に上げて鼻で笑ってくる奴が。

でも、笑ってくる奴も結局ね似たり寄ったりです。

 

そんな人たちはほっといてしっかり食べましょう。

高額な薄毛対策より食べる方がよく効きます。

デブの所作

先月の1ヶ月間の夕食後。

誰の目を気にすることもなく甘い物を食べ続けました。

 

朝は起きれなくなり、いつも疲れがとれないまま。

動くのも億劫になっていました。

ん?億劫?そういえば。

最近、自分の動き方が気になっていました。

一番気になっていたのは物の置き方。

ポンって投げ置くように物を置くようになった自分の動きが気になっていました。

なんか雑。

私ってこんな人間だったけ?って自分でも疑問に思っていました。

 

動きが雑になる程疲れているのか、睡眠不足も続いているからそのせいなのか・・・

でも無意識にこのままの動きだったら外でもこの動きで生活してるはず。

ちょっとまずい、恥ずかしい。

 

でも、ちょっと待って。

この動きに覚えがありました。

私の母です、数年前に亡くなりましたが。

物を置く時に指先まで神経が行き渡っていないのです。

テーブルの上にポンって投げ置いてからテーブルに手をついて「よっこらしょ」って言いながら座っていました。

そう、こんな動きをするってことはデブです、はっきり言って。

デブなんて言葉の方がまだかわいいと思えるほどの巨漢でした。

それを思い出した時、ガックリきました。

私って、デブじゃん。

体が重くなってちゃんと指先まで神経を行き渡らせて動くことができなくなっていただけでした。

 

子供の頃からずっと巨漢の母を嫌っていました。

見た目もそうですが、やっぱり動きが普通体型の人は違います。

雑っていうか動き方が汚くって。

一緒に外を歩くのがたまらなく恥ずかしかったです。

父親もビール樽のような体型でした。

父も母も自分の見た目も人の目も全く気にしない人でした。

私はそんな親たちが大っ嫌いで早く家を出ることが目標でした。

 

でも、この1ヶ月で私はその大っ嫌いな親たちに近づいていたのです。

ものすごいショック。

 

でも、そっか。

子供達が私の見た目にうるさいことが納得です。

だって汚く太って老けたおばさんとなんて一緒に歩けないもんね。

私がそうだったんだから子供達だって当たり前のことですよね。

 

本当に反省しました、猛省です。

依存症なんて都合のいい病名を付けて欲望のままに食べてる場合ではないですね。

 

次、子供達が帰って来た時に、

「ママ、痩せた?」

って言ってもらえるように頑張ります。

お菓子中毒

栄養学のことをいろいろと書いてきた私。

本当のところはお菓子中毒です。

 

中毒っていうと大きな機能障害が起きているようなイメージがあるので依存症って言った方があってるかな。

 

薬物やアルコール、タバコなら周りから見てれば依存症とわかります。

でも、お菓子依存症なんて誰が見てても気づきにくいです。

 

だから自分でもわかっているつもりでも全くわかっていなかった。

 

お菓子は健康を害さない程度に楽しむ程度ならなんの問題もありません。

もちろん子供の頃からだってお菓子を食べていたのだから何の問題もない物だと思っていました。

 

思い返してみたら依存症になったのは結婚して完全同居になってから。

新築のキッチンは義母の牙城。

私は冷蔵庫にすら近づくのは禁止だった。

私が食べる事を許されるのは保温ジャーの底で残っている干からびかけたご飯とかろうじて野菜クズが入っている味噌汁だけ。

テーブルにおかずが並んでいて手をだそうとすると、

「それは食べないで。」

と、言われる。

 

キッチンも冷蔵庫も使えないとなると自分でご飯を作ることもできない。

何十年も前の超田舎。

お惣菜を売っているスーパーも遠く、コンビニもなかった。

 

常温で保存がきいて、ゴミが捨てやすい物。

それはお菓子しかなっかた。

結婚してから約半年間。

お菓子を食べて食べ続けた。

お菓子は一瞬の満腹感を得られるけど、栄養が全くないのですぐにお腹が空く。

いくら食べても食べ足りない。

そしてあまりの栄養の無さから頭もおかしくなってお菓子を食べた直後にお菓子を食べたことを忘れてお菓子を探してしまう。

 

この直後、1日30回の下痢が始まってしまってこのままでは死んでしまうと思い、家を出ました。

 

その後いろいろあって栄養学に出会い、何とか生き続けることができています。

 

昨年の夏、元々弱かった私の歯。

完全同居で栄養を引かれ、配偶者による生活費2万円でさらに体中の栄養を無くして完全に私の歯は限界を迎えました。

そうするとね、噛めないんですよ。

噛めないとね、栄養学の頼みの綱であるメザシやレバ刺しが食べれないんです。

そうなるとね、栄養が体から無くなって、今度は甘いものが欲しくなるんです。

 

毎日の夕食後、ほんの少しづつですがお菓子を食べ続けていました。

ちょっとだけならね、そんなに問題はないのです、が。

 

長女に続き次女までもが家をでました。

次女は私の健康、スタイル、お金をとても心配してくれる子です。

 

一緒に買い物に行って私が買い物かごにお菓子を入れるのを止めてくれる子です。

力を抜いて歩いていると、

「腹!」

と、言って力を入れて歩くようにと注意してくれる子です。

 

でもその次女がでていっちゃってしまったので私を止めてくれる人がいないんです。

先月の一か月間、誰の目も気にせずに食べ続けてしまいました。

自分でも気づいたら食べ終わってる状態で止められなかったのです。

でもね一ヶ月も食べ続けるとやっぱり体に変化が。

 

とてつもなく疲れる。

朝は起きれず。

頭が全く回らない。

思いだしたいことが思いだせない、漢字とか。

そして先日「びっくりした。」に書いたことです。

めっちゃ、老けた!自分でも驚くほど。

 

あの時、

「あ、お菓子だ。」

って思ったんです。

 

そこで今月からの節約も兼ねて、お菓子を買うことをやめました。

 

でも、さすがに、完全には、ちと寂しいですので。

休日前の金曜日の夜だけスイーツをひとつ、それだけは自分に許すことにしました。

 

でも、禁断症状はでますよ、無意識にお菓子を探してますもん。

手が勝手に食器棚の引き出しを開けてますもん。

もちろん、ないですけどね。

 

依存症になってから20年以上。

抜け出せるに日が早くきますように。

明日から始める、初めての節約

子供達が自分の住む場所に行って1ヶ月経ちました。

この1ヶ月は次女のところに毎週末通っていました。

必要なものを持って。

長女にも生活に必要なある程度の物を送っています。

でも2人ともこのコロナ過でバイトも始めたようでホッとしています。

 

節約って皆さんは当たり前のことでしょうけど、よっぽどのお金持ではなければ。

私にはいつの時もできませんでした。

生活費が2万円の頃。

節約以前の問題です。

正常に生きていくのが不可能な金額ですから。

自分の貯金を切り崩して生活していました。

それでも配偶者は自分の趣味にお金をかけていました。

好きなスポーツ、好きな車。

車のカスタムやサーキット代。

サーキットなんかで走ったらタイヤなんて一回の使い切り。

そんなことにいくらでも使えるのに。

 

なのに私や子供達がきちんと生きるために食べる事を絶対に許さなかった。

その上、私のお金で子供達に買ってあげたお菓子すら食べつくす有様で。

 

栄養学を知ってからは食費の大切さがわかったので自分で稼いだお金は全て食費と子供達のために使っていました。

月5万円のパート代なんてあっという間に飛んでしまいます。

 

今の会社に正社員として入ってからは配偶者に詐取されていました。

「俺は大変なんだから金よこせ」と。

この頃から配偶者は自分の洋服にもお金をかけるようになっていきました。

この頃ですね。

私の1900円のパーカーを見て、

「俺のパーカーなんて1万5千円もするんだよ、すげーだろー。1900円なんてバカじゃねーかー。」

って言ってきたのは。

この頃の私は配偶者の言動にかなりの違和感を持っていましたがまだ洗脳から抜けるということは始めていませんでした。

 

でもね、日に日に、ふつふつと、怒りが込み上げてきてもうどうしようもなく止められなくなってきたんです。

 

なので、お金を渡すことをやめました。

「私は自分のために使うからもう渡さない。」と。

そして食べ物も制限し始めました。

私が許可したものしか食べてはいけないと。

 

だけど子供達がいたのでやっぱり食卓には同じものをだします。

子供達の栄養は落としたくなかったから。

だから結局は節約ができなかったんですよね。

でもやっと2人とも自分の生活の場へと行ってくれました。

 

だからね、今度は私の番です。

生活費2万円の節約。

あ、今は2人だから1万円でいいのか。

これ、生活雑費も込みの金額です。

 

あ、明日からってのは私の使ってるクレカの締切日ってことです。

面倒臭がりなので家計簿はつけたことがありません。

でも、クレカしか使わなければスマホで全部確認できます。

どこまで節約できるか楽しみです。

これでいいや、、、自分は何番?

発達障害というパラレルワールドで生きてきた私。

発達障害者が一番正しいと思い込まされて何十年も生きてきました。

生活費が2万円が当たり前。

私がいつもバカにされるのは当たり前。

私が産んだ子はバカにされるのは当たり前。

配偶者の血筋の自慢話を押し付けられるのも当たり前。

そして配偶者の言いなりになってお金を取られるのが当たり前。

 

今から思えばたんぱく質を制限させられて洗脳させられていたオウム真理教と全く一緒の生活をしていました。

自分をバカにして支配する奴を正しいと信じ込んでいた。

だから自分のことは全て諦めたり、後回しでした。

 

その結果。

子供が障害者だったり、私が体を壊したり。

それはつまり、人生を潰されるってことなのです。

一生を。

 

配偶者はその状態が心から楽しいのでしょう。

私の産んだ子供が頭が悪ければバカにできる。

私が具合悪くて家の事が出来なければバカにできる。

 

そんな人生を何十年も続けてきました。

子供達もそんな父親を見ていれば嫌になります。

だから家からでて行けるようにと努力してでていきました。

2人とも正しい判断と正しい努力ができる子に育ってくれて本当に良かった。

 

次は私の番です。

栄養学を始めてやっと人間として何が正しいのかを判断できるようになりました。

だからと言って自分の意見をすぐに通せるわけでもありません。

洗脳から抜け出すのは本当に大変な事です。

洗脳って宗教やDV男だけのこととは限らないです。

普段の生活の中にもたっくさん、あります。

 

配偶者や義母に

「あんたはこれでいいでしょ。」

よく言われてきました。

そして思い込まされてきた。

私はこれでいいんだって。

 

でも、今なら思う。

 

そんな訳ねえだろーーーーって。

 

子供達がでていった今。

全てにおいて自分のことを一番に考えるって決めました。

最近は配偶者や義母が何か言ってきても納得できなければ絶対に言い返しています。

 

それはね、言い返すことができてスッキリとか、そういう気分ではないです。

言い返すことが目的ではないので。

 

ただ、私にも考えや意見がありバカにさせることは嫌な気持ちになるということを言ってるだけ。

 

まあ、ただ発達障害者達がどこまで理解しているかは不明ですが。

でも健常者だって相手のことを全て理解することはできないので。

 

ただ自分の意見が言えるってことは、なんかちゃんと人間として生きられてるなって感じがしています。

 

だからね、自分の意見を言うってことは自分の考えは正しいのか?ってことも考えなきゃ、ですよね。

 

洗脳から抜け出すって、なかなか時間がかかります。

 

 

びっくりした。その2。

あまりの老けっぷりにショックを受けたまま眠りにつきました。

その日は珍しく朝まで熟睡でした。

いつもなら夜中に目覚めてトイレに行くのに。

起きなきゃいけない時間までぐっすり眠れたのでそれなりに気分よく起き上がって行きました。

朝一にまず、することは猫に朝ごはん。

それから歯磨きを始めます。

その歯磨きを始めようと鏡を見ました。

びっくりしました。

左頬の下にくっきりくっきりくっきりと!ほうれい線ができていたんです。

その時のショックというかもう恐怖。

この顔で仕事に行けるの?っていうくらい一晩で別人になっていました。

もう、歯磨きはそっちのけです。

舌で内側から押してみたり、口を膨らませてみたり。

本気で焦ってました。

5分くらい何とかしてみても治らず。

もうマスクをしたまま行くしかないかって諦めてました。

(あ、うちの会社はこのご時世なのに誰もマスクをつけません。間違ってつけると具合が悪いのか?と聞かれます。)

それでも会社に行く時間になる頃には消えてくれました。

 

私、ほとんど寝返りをしないようなのです。

だから朝は体が固まったような苦しさで目覚めます。

きっと左側に少し傾くように寝てたんでしょうね。

そして一度もトイレにも起きず。

そして一番に線が入りそうなところがほうれい線の場所だったんですね。

本気で怖かった。

その日は山盛りのコラーゲンを飲んで会社に行きました。

 

やっぱり確実に老いに向かってるんですね。

でも、やっぱりもうちょっと抗っていたいのでアンチエイジングを頑張ってみようっと。

びっくりした。

先日のお風呂上がりのこと。

洗面台の前で髪を乾かしておりました。

うちはとっても狭いのでドアを開けておくとテレビ画面を見ることができます。

髪を乾かしながら画面の方を向いていました。

ドラマをつけていたのです。

その時に映っていたのは広瀬アリスちゃんや本田翼ちゃん。

その時、私の指先が髪が渇いたのを感じました。

ので、その瞬間鏡の方を向きました。

びっくりしたんです。

ものすごい、老けたおばはんがいた。

いや、本音を言うと酷いババアって感じ。

ショックでしばらく固まってしまった。

 

そりゃあ、アリスちゃんや翼ちゃんの直後に自分を見るのはきついって。

心の準備が必要でした。

 

びっくりしすぎていまだにちょっと立ち直れていないのです。

奪ったものは奪われる

私は聖人君子ではないけれど、最低限の人間性は持っているつもり。

 

発達障害者と思われる人達は健常者には気持ちや考えがないと思っているのか、それともこの世には自分と同じ考えの人しかいないと思ってるのか。

全く持って、私にはわからない。

だから会話をする度にどっと疲れてきてしまう。

気力、体力、人間性、が失われていく気がしてならないんです。

 

先月の一か月間、緊急事態宣言で長女は大学に戻れませんでした。

ちょうど配偶者の関連の仕事場で一ヶ月ほど数名のバイトを募集していましたのでそこで働くことになりました。

一か月間のバイトを終え、今月にお給料が振り込まれることになりました。

そのお給料の明細が届いた時に計算ミスがありました、との連絡が。

内容はお昼休憩分を引くのを忘れてそのまま振り込まれたのですが返却は不要です、とのこと。

配偶者は喜んで私に報告してきました。

わざわざ計算していくら得をしたのかと。

私は一応聞き返しました。

「会社としてそれでいいの?」と。

配偶者は

「いいんじゃない。もう計算が終わってるから。」と。

 

そういうものなのかな?確かに会社側の計算ミスでこちら側には落ち度があることじゃないけれど、嬉しいことでもないと、思うのは私だけなのかな?

 

配偶者は得だと思うことが大好き、例え人から奪ったとしても。

それもくっだらないちっちゃいことまでも。

次女が中学生の頃だったかな。

長女の交換留学でオーストラリアからホームステイを受け入れました。

次女にとって初めて家に来た外国の人。

何とかおもてなしをしたかったんでしょうね。

小さい頃から貯めていた自分のお金でこの辺りで昔からある和菓子を買ってきました。

それを留学生に食べて欲しくて。

そのお菓子を留学生にあげました。

そこまではほのぼのしたいい光景だなあってみていたんです。

だけどね、それをみていた配偶者は。

欲しかったんですね、そのお菓子が。

普通のまともな大人なら後日自分で買いに行って食べますよね?私ならそう考えます。

でもそうじゃないのが人間性の悪い発達障害と思われる人達。

配偶者はいきなり何を言い出すかと思ったら、

「ちょうだい、ちょうだい○○(自分の名前)にもちょうだい」と喚きだしました。

それを言われた次女は驚いて固まってしまいました。

それに気付かない配偶者。

次女が出し渋ってると思ったんでしょうね。

追い打ちをかけて

「ねえ、いいでしょいいでしょ○○(自分の名前)にもちょうだいよ~」って貰うまで喚き続けてました。

そして奪い取ったそのお菓子を喜んで食べていましたよ。

 

小さなことはこんなこと。

私から見た大きなことは、やっぱり生活費。

健康のため、成長するため、生きるために必要だったはずの生活費。

配偶者が自分が楽しむためにそこを奪ってきた結果、障害者が産まれたり、病気が多かったりするのです。

長女も栄養学を始める前は病院通いが多く、入院もしていました。

次女は学習障害で産まれたので大学受験まで塾代がかかりました。

生活費が2万円じゃなかったらこのお金はかかっていなかったと思っています。

 

きっと細かいことを思い出していくとキリがないと思ってます。

これが配偶者にとっての正しい人間性なんでしょうけど。

見える物しか見えない人ってやっぱりいるんでしょうね。

 

奪ったお菓子や奪ったお金。

奪い返されるものは同じものとは限らないですよね。

本当に奪われちゃいけないもの。

健康、信用、人間性、こういうものが奪われていく気がしていく。

つまり未来や将来が奪われていく気が・・・

 

あ、長女には連絡をしておきました。

相手方のミスとはいえ予定外の物。

ラッキーと受け取ってしまえば何かを無くしてしまいそう。

少しでも回避できるようにコンビニでもいいので募金箱に少しでも恩を送りましょうと。